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バイクのヘルメットを選ぶさいに気をつけること

バイクのヘルメットを選ぶさいに気をつけること

バイクを乗るときに命綱となるのがヘルメットです。よってなんでもいいというわけではありません。自分の頭にきちんとあったサイズの物を選ばなければいけません。
そのためには自分の頭のサイズをメジャーで計測するようにします。自分では難しいかもしれませんのでバイク専門店に行き、店員さんに測るのを手伝ってもらってもいいです。
まずは頭の左右で一番出ているところを探します。次に額と後頭部で一番出ているところを探します。そしてこの出ている部分をぐるっと結んだ部分にメジャーを一周させて測ります。
ヘルメットのサイズはメーカーごとに表記が異なります。違うメーカーでMだったからといってそのメーカーもMで大丈夫というわけではありません。
サイズ記号ではなく測った寸法をもとに選んでください。選ぶさいに試着は必須です。
また、安全規格のマークがついているかどうかも確認してください。衝撃をどれだけ吸収できるかテストしているので安心です。

バイクの排気量は大きさの目安です

排気量と言うのはエンジンの大きさを示す目安で、大きくなればなるほど大きなエンジンで大出力と言う事になります。
これはバイクだけでなく普通の乗用車や船舶でも同じですが、バイクの場合特に意味があります。それは車体全体の大きさに対してエンジンの占める割合が大きいからです。
この為に大排気量で高出力なバイクは車体全体が大きく重くなります。運転するのにある程度体格や体力が必要になるので車体の大きさや重さはとても重要な要素になります。
そこで排気量に応じて運転免許を区分しているのです。より大きなバイクはより上級の難しい運転免許が必要になるわけで、排気量の大きさにこだわるのはそのためです。
しかし技術の進歩でエンジン出力は向上しています。今となっては単純に大きければ良いというわけでもなくなって来ています。
運転免許も昔ほど難しくなくなっています。
それ程こだわる事ではなくなってきているのも確かです。体格や用途に応じて選ぶ事が大事です。